今話題!海外のおしゃれなベビーカーブランド15選

 

アメリカ

ここ数年のアメリカでは、三輪でタイヤの大きいジョギングしながら使えるジョギング用ベビーカーが流行しており、日本未上陸のジョガーベビーカーが数多く販売されています。アメリカのデザインの特徴は、スポーティーでがっちりしたデザインが多くなっています。色味もブラックか原色系が好みのようです。価格帯は、日本や他の国と比べて全体的に安いです。Amazon.comなどから購入すれば、個人輸入でも2万円台から入手できます。

 

UppaBaby(アッパ・ベビー)

そんな中で、今回アメリカブランドには珍しい、シックで落ち着いたデザインの商品を見つけました。前向き、後ろ向き可能。荷物が取り出しやすく、大容量収納で取り出しやすいできる。前輪が小さいので小回りが利く。180ドリクラインニング。

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ニュージーランド

ニュージーランドのベビーカーの特徴は、三輪タイプの大き目なタイヤと、オフロードなどのガタガタ道でもスムーズに走れる頑丈なボディです。この二つの要素を入れると、ゴツくなってしまいそうですが、ニュージーランドのブランドは、都会にピッタリなスタイリッシュなデザインで、どちらも相容れない要素を洗練されたデザインで見事にカバーしています。重量感があるので、ガタガタしたりギシギシしたりせず、安定して走行します。アクティブでおしゃれを楽しみたいママやパパに一押しです。

Phil & Teds(フィル・アンド・テッズ)

サラ・ジェシカパーカーの二人乗りベビーカーとして注目を浴びた「フィルアンドテッズ」。これまで横に並べた2人乗りが主流だったのが、フィルアンドテッズのベビーカーで、2人の子どもを前後に乗せられるようになりました。通常のベビーカーのように、ママが一人を乗せているかのようにスムーズに走行できるとして、都市を中心に人気が出ました。また、二人乗りにしていても、シートを外さずに折り畳めるので、自宅での保管に場所を取りません。

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Mountain Buggy(マウンテン・バギー)

ベビーキャリアやベビーカー、子ども向けの乗り物など、お出かけグッズを製造する「マウンテン・バギー」。1992年にニュージーランドの山道を楽しむためのベビーカーとして登場。「操作性・耐久性・順応性・シンプルさ」をコンセプトに商品の開発を行っています。タイヤには、振動が伝わりにくいエアタイヤを装着し、人間工学に基づいて作られたデザインで、長時間の移動でも疲れずスムーズに走行します。

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フランス

BABYZEN yoyo(ベビーゼン・ヨーヨー)

街中でもちょくちょく見かける「ベビーゼン・ヨーヨー」。最大の特徴は、軽くて折り紙のように小さく折り畳めるところです。折り畳めばバッグのように肩から掛けて持ち運んだり、機内に持ち込むことも可能です。ベビーカーの収納に困らないので、日本の住宅環境にフィットする商品です。タイヤは小回りが利く小さいタイプで、街乗り向けです。国内メーカーのものよりはスムーズに走行するとの口コミを見かけます。

  • 重量:5.8KG
  • 対象6ヶ月から3歳(18KG)まで
  • カラーバリエーション:16色

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ノルウェー

介護用品などでも有名なノルウェーの商品の特徴は、頑丈さと優雅さ。

Stokke(ストッケ)

1932年に設立されたハイチェアやベビーカーなどの高級子ども家具などを製品する「ストッケ」。どの商品も、コンセプトが「ハイシート」「対面式」で、親子とのふれあいの機会を増やす設計になっているのだとか。実際にストッケのベビーカーもハイシート・対面式で、ママとの目線が近く、子どもが安心して乗れるのが特徴です。都内で見るとかなり大きく感じてしまうものの、ノルウェーなど人口密度の低い地域では、このサイズが丁度よく、しっかりとしたボディに赤ちゃんも安心して乗ることができるのかもしれませんね。

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オランダ

高級ベビーカーの先進国オランダは、「モダン×シンプル×アート」を感じさせるデザインが特徴です。それぞれのブランドが個性的な作品を開発しているので、おしゃれママが大好きになるスタイリッシュなベビーカーが揃っています。どのメーカーも小回りが利くように前輪が小さくなっており、長時間の街歩きにピッタリです。商品の価格帯はミドルからアッパーとやや高めです。国内に代理店がある場合は、海外との価格差がさほどありませんが、日本未上陸の商品も多数あるので、是非チェックしてみましょう。

Bugaboo(バガブー)

オランダ生まれの大人気高級ベビーカー。豊富なカラーバリエーションがあるので、ママの好きなように着せ替え出来るのが特徴。セレブ御用達ブランドとして有名になった。スタイリッシュ。アクセサリー類もおしゃれ。

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Quinny(クィニー)

モダンでスタイリッシュな形をしたクイニーのユニークなベビーカー。すべての商品に、開発者の「楽しさ」や「思い」、「アート」が感じられるデザインになっています。価格帯も10,000円台からあるなど、海外ブランドの中でも一番気軽に利用できるのではないでしょうか?商品は、小さめのタイヤで小回りが利き、持ち運びに最適な超軽量タイプなど、セカンドベビーカーとしての利用者が多いのが特徴です。カジュアルでスポーティーなママにおすすめのブランドです。

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Maxi Cosi(マキスィ・コスィ)

チャイルドシートで有名なマキシ・コシ。前向き後ろ向きの付け替えが簡単、ドリンクホルダー付き、バスケットは大容量など、とても実用的でありながら、スタイリッシュで落ち着いたデザインが魅力的です。特に、しっかりと厚みのあるふかふかシートもついてくるので、追加で買い揃える必要がありません。Amazon.comで新生児から乗れるチャイルドシートとセットで600ドルほどなので、新生児からベビーカーに乗せたい方におすすめです。日本の代理店ではベビーカーを販売しておらず、並行輸入品のみの取り扱いとなります。

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ドイツ

CYBEX(サイベックス)

サイベックスは2004年に設立されたドイツのベビーカーメーカー。都会向けの洗練されたデザインについつい見とれてしまいます。新たに登場したシリーズMIOS(ミオス)は、夏場の汗ばむ赤ちゃんのことを第一に考えた背面メッシュ加工。これまでのベビーカーには無い通気性の良さが最大の特徴です。冬場には別売りのシートを装着すれば、寒さ対策もばっちり。シートは前向き後ろ向きの両対面に切り替えられ、高さ50cmの座面からゆったりと座ってお散歩が楽しめます。フルリクライニングシートを採用しているので、生後1ヶ月から長く使用できるのが嬉しいポイントです。前輪に専用のスキー板に取り付ければ、雪の多い地域でも使用可能です。

  • 対象年齢:新生児から17㎏(4歳ころ)まで
  • 重量:8.7KG
  • 販売価格:CYBEX MIOS 国内の相場 88,560円(海外の相場$650+税)
  • バリエーション:12色
  • 駅の自動改札通過:可能(車体幅50㎝)

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イギリス

イギリスのベビーカーは、日本でも良く見かける4輪と8輪タイプの従来からあるデザインが多くみられます。

Mamas & Papas (ママズ・アンド・パパス)

イギリスで人気のベビー用品ブランド。ベビーカーは日本未上陸。

車体幅:55㎝

重量:9kg

国内のモデルとイギリスで販売されているモデルとではデザインが少し異なります。

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Maclaren(マクラーレン)

マクラーレンは、現在世界で主流となっている「折り畳めるベビーカー」を開発した会社です。1965年にイギリスで「傘のように折り畳める」ベビーカーとして、世界ではじめて折り畳み式のベビーカーを開発されました。日本でもよく見かける定番の海外ベビーカーブランドで、日本メーカーの商品の多くがマクラーレンの影響を受けています。国内ブランドのようにタイヤが小さく、本体は軽量でありながら、安定した走りをしてくれると評判です。また、かごが大きく、シート背面に大き目のポケットが付いているなど、機能面・実用面を考慮したデザインになっています。

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egg(エッグ)

名前の通り、卵のようなフォルムをした「egg(エッグ)」。生地は丈夫な素材を使い、ハンドルには本革を使用した高級感漂う仕上がり。シンプルで都会的なデザインが品の良さを引き立ててくれます。前輪には小回りが利く小さなタイヤを、後輪には大き目のタイヤでガタつきにくなっているので、町へお出かけも、大きな公園で遊ぶ際にも活躍します。ハンドルは自由に高さ調節ができ、シートはフルリクライニング。シートを前向き後ろ向きに簡単に置き換えられ、ママの使いやすさと赤ちゃんの乗り心地を第一に考えた設計になっています。ただし、折り畳む場合はシートを外す必要があるので、折り畳みが必要ないご家庭におすすめです。

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気になった海外ブランドありましたか?

世界各国には様々なベビーカーブランドがあり、今回は「おしゃれ」「スタイリッシュ」をキーワードにブランドを紹介しました。どれか気になるものはありましたでしょうか?

紹介したブランドの中には日本未上陸のものがいくつかあります。試乗したり、触ってみることができないため、サイズ感などしっかりとご確認ください。また、日本国内で販売されているものでも、店頭で商品を動かしたところで実際の道ではスムーズに走れるのかはわかりません。YouTubeや商品レビューなどを確認するようにしましょう。

是非あなたにピッタリの商品が見つかることを楽しみにしています。

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