日本語OK!アメリカ輸入代行業者4社を比較

いざ購入しようと思っていたアメリカの通販サイトで、実は日本への発送が不可、日本のクレジットカードの使用が不可となった場合に活躍するのが輸入代行サービスです。

また、個人輸入が初めてという方や英語が苦手という方には、万が一トラブルがあった場合、頼れる人がいないと不安ですよね。

輸入代行サービスを利用すれば、これらの懸念はすべて解決です。

輸入代行サービスってなに?

輸入代行サービスとは、海外の通販サイトで見つけた商品をあなたの代わりに購入し、日本へ届けてくれるものです。商品の注文から日本への転送までを一貫して行ってくれます。

輸入代行サービスが必要な方

  1. 英語のコミュニケーションに自信がない:万が一現地通販サイトへの問い合わせや交渉が必要になった場合、業者が代わりに行ってくれるので、英語を使う必要はありません。
  2. 日本のクレジットカードで購入できなかった:通販サイトによっては、アメリカ国外から注文ができない場合があります。業者が購入を代行してくれることで、ほしいのに変えなかった商品を手に入れることができます。
  3. 手間を省き、簡単に個人輸入したい:ほしい商品を見つけて注文依頼をすれば、あとは商品の到着を待つだけ。日本国内の通販サイトと同じような感覚でお買い物できるので、手間がかかりません。

輸入代行サービスに含まれるもの

  1. 代理注文
  2. 商品の受け取り
  3. 検品
  4. 日本への発送
  5. 購入先への問い合わせ

利用する前に知っておきたいサービスとコスト

輸入代行で個人輸入する際にかかるコスト

  • 商品代金
  • 通販サイトの国内送料(無料の場合はかかりません)
  • アメリカの州税(Sales Tax)
  • 輸入代行サービス手数料
  • 日本までの国際送料
  • 輸入関税および消費税

輸入代行サービス人気の4社

Amazon、eBayの他どんな通販サイトからも取り寄せが可能。

Edfa3ly(エドファリー)

2017年に日本に上陸し、現在もっとも勢いのあるエジプトの輸入代行業者。はじめて個人輸入する方でもいとも簡単に海外から商品を取り寄せられてしまう。

サービス:輸入代行サービス(購入代行+転送代行)のみ

  • 注文からお届けまでワンストップサービス
  • 注文のしやすさ、サイトデザインが抜群に良い

クロスボーダー(x border)

Amazonの輸入代行というイメージが強いクロスボーダー。実際にはeBayの他、アメリカのほとんどの通販サイトからも輸入代行が可能。倉庫はオレゴン州にある。

サービス:輸入代行サービス(購入代行+転送代行)のみ

  • スタッフがすべて日本人

OPAS(オーパス)

日本で最もよく利用されている業者の一つ、OPAS。オレゴン州に倉庫を持つため、州税がかからない。高額商品を購入する予定の方はチェックしておきたい。通販サイトへの注文がご自身でできる方は、転送サービスだけでOK。

サービス:購入代行、転送サービス

  • 「特別住所」サービスを実施している。このサービスを利用すれば、業者の倉庫への発送を拒み、注文をキャンセルしてしまう通販サイトから購入が可能になる。

Gooping(グッピング)

ユタ州にある輸入代行業者、グッピング。輸入代行業者を知っている方なら、一度は耳にしたことがあるかもしれない。通販サイトへの注文がご自身でできる方は、転送サービスの利用だけでOK。

サービス:購入代行、転送サービス

個人輸入代行のコストを比較してみた

州税(Sales Tax)+注文代行手数料

edfa3lyOPASGoopingXボーダー
州税率7%0%6.85% 0%
注文手数料5%15%10%30%(10%)
合計12.00%15.00%16.85%30.00%(10%)

まとめると

  • 商品代が150ドル未満の場合→OPAS、Gooping
  • 商品代が150ドル以上の場合→エドファリー、OPAS

※商品代にかかるパーセンテージが最も低いのは、エドファリーでした。しかし、150ドル以下の少額購入であっても、日本輸入時に関税と消費税(8%)が必ずかかってきます。

※Xボーダ-は1000ドル以上購入した場合、次回の手数料が30%から10%へ移行します。

国際送料と転送手数料

1箱を送る際にかかる費用は、送料の他に転送にかかる取扱手数料です。合計した費用をグラフにしてみました。

  • 転送手数料が無料:エドファリー、Xボーダー、OPAS
  • 転送手数料が有料:グッピング(1,280円)

日本までのコストが最も安い業者
  • 5KG未満・150ドル以上の商品→エドファリー
  • 5KG以上・150ドル未満の商品→グッピング
  • 10KG以上の商品→グッピング

 

コストが最安値だったおすすめの2業者

ワンストップ輸入代行のエドファリー

海外通販ってこんなに簡単にできちゃうの?!とビックリするくらい快適なサービスを提供しているエドファリー。ワンストップなので、注文したらあとは待っていれば自宅に届くきます。個人輸入が初めての方は、ぜひサイトをのぞいてみてください。

参考 Xboxデザインラボでコントローラーを注文してみたハコイチバ

 大きなものを転送サービスのグッピング

グッピングは転送業者なので、注文を依頼しても自分で注文し、グッピングの倉庫に取り寄せてもどちらでもOK。倉庫に商品が届いたら日本への発送依頼は自分で行います。エドファリーと比べると手間は増えてしまいますが、比較的重量・サイズの多きい商品を購入する際にコストを抑えられるのが魅力です。

参考 個人輸入支援サイト”Goopping”使ってみた(長文です)EeePCの軌跡

まとめ

輸入代行の利用の流れ

  1. 会員登録をする:好みの業者を見つけたら会員登録をし、日本のお届け先の住所を登録します。
  2. 商品を見つける:購入希望の商品を見つけたら、業者へ商品名、個数、色、URLなどを伝えます。
  3. 見積もりを確認する:業者から送料・手数料等の見積もりが届きます。
  4. 注文する:内容に間違いがなければ支払いをし、注文します。
  5. 商品の到着を待つ:商品が届いたら個人輸入は無事完了です。

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