海外サイトでクレジットカードが使えない!?原因と対処方法まとめ

海外サイトでクレジットカード決済しようとしたら、エラーが発生。

入力ミスがないか何度見直しても、他のカードで試してみても注文が拒否されてしまうと、打つ手がなく困り果ててしまいます。

お目当ての商品を見つけ、せっかく注文画面までたどり着いたのだから、何としても入手したいですよね。

そこで、今回はエラー発生の原因を把握し、各原因にあった解決策を提示します。

クレジットカードが使えなくなってまう理由

海外の通販サイでお買い物をすると、クレジットカードのエラーが時々発生します。

でも、なぜ使えなくなってしまうのでしょうか?

その理由は、カード会社が原因の場合とサイト側が原因の場合に大きく分けられます。

1.入力操作ミスでロックがかかってしまった

認証時の暗号など、登録内容と異なる情報を立て続けに間違えてしまうと、クレジットカードのセキュリティが作動し、ロックされてしまうことがあります。

対処方法

カード会社のウェブサイトへアクセスし、登録内容を修正します。

2.支払いの遅延をしている

支払いの遅延をしている場合、海外の通販サイトに限らず、日本国内でも利用が停止されてしまいます。支払いを済ませない限りカードが停止した状態になってしまいます。

対処方法

すぐに支払いを済ませます。早ければ当日中には使用制限が解除されます。

3.カードの利用限度額を超えている

利用限度額を超えた時や限度額に近づくと、クレジットカードがエラーで止まってしまいます。

対処方法

  1. 別のクレジットカードで支払いをする。
  2. カード会社へ電話をし、利用限度額をあげてもらう。
  3. 翌日または翌月まで購入を待つ。

4.カードの有効期限が切れている

有効期限が切れているカードは利用できません。

対処方法

有効期限内のカードを利用する。

5.カードブランドが対応していない

利用しようとしている通販サイトによっては、VISAまたはMasterCard以外のカードブランドが利用できない場合があります。

特にJCBカード、American Express(アメリカン・エキスプレス)、Diners(ダイナース)は使用できない場合があります。

対処方法

通販サイトの支払い条件を確認し、どのカードブランドが利用できるのかを確認し、利用可能なカードで決済します。

6.海外で不正利用されていると認識された

日本発行のクレジットカードを海外サイトで利用すると、カードのセキュリティが不正利用されていると認識し、使用をロックしてしまうことがあります。

普段から海外サイトで支払いをしていても、カード会社によって、また通販サイトによってはストップされやすい場合があります。

不正と認識されてしまいやすい行動

  • 同じ店で短時間に何度も利用した
  • はじめての海外通販で高額商品を注文した

対処方法

カード会社へ連絡し、不正でないこと伝えれば、すぐにロックが解除されて、使えるようになります。

8.通販サイトが海外との取引を行っていない

大手の小売サイトであっても、海外からの注文の場合、取引を行わないと場合があります。

これは、海外の注文に手数料が多くかかってしまうという理由からと、サイトのポリシーによるものです。

サイトが海外との取引を行っていない場合は、通常ページに海外との取引や海外発送の可否について記載があるので、確認してみましょう。

エラーを解決する3つの対処方法

クレジットカードが原因で利用が止まってしまっている場合や、止まっている理由が特定できない場合はどのようにしたらいいのでしょうか。

1.カード会社へ連絡し、カードの問題を解決する

クレジットカードを発行した会社へ問い合わせをすると、その理由を教えてくれます。

カードに記載されている電話番号へ連絡をすると、カードが止まっている理由を教えてくれます。

セキュリティロックを解除してもらう

カードが原因でエラーが発生する理由は、ほとんどがセキュリティによる自動ロックです。

カード会社へ連絡し、カードが使用できない旨を伝えれば、その場でセキュリティロックを解除してくれます。

2.PayPal(ペイパル)で支払いする

クレジットカード会社より頻繁にセキュリティロックされてしまう場合や海外のクレジットカードを受け付けていない場合は、ペイパル経由での購入が有効です。

ただし、ペイパルで支払いを依頼しても、決済が通らない場合があります。

3.購入代行サービスを利用する

ペイパルでも決済が通らない場合があります。理由は、日本のペイパルアカウントであるという場合です。

この場合は、輸入転送業者の購入代行サービスを利用します。

転送業者を利用することで、現地のサイトへ代わりに注文を行ってくれ、荷物を受け取って日本へ発送してくれます。ほとんどの転送業者がこのサービスを提供しています。

ただし、購入代行サービスには手数料が7~15%程度かかります。

購入手数料7%と送料の安いPlanet Expressがおすすめです。

【2018年度決定版】アメリカ転送サービス8社を比較|どこが一番いいのか?

手数料をおさえる方法は2つ

以下の方法は日本の住所を使用せず決済ができるため、海外との取引を行っていないサイトでも決済することが可能です。そのため、支払いでエラーが発生しなくなります。

  • eギフトカード:海外の大手通販サイトは独自のeギフトカードを販売している可能性があります。→Amazonで見る
  • 海外発行のデジタルプリペイドカード:この場合は、海外の住所で決済ができます。ただし利用料がかかるため、頻繁に使用する機械がある方のみにおすすめします。
MEMO
決済はクリアできても転送業者の倉庫へ配達してくれない場合があります。この場合は、OPASの特別住所を利用することになります。

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