2023アメリカ転送サービス比較4社|目的別おすすめ

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アメリカから日本へ個人輸入の代行をしてくれる転送サービス。便利でお得なサービスですが、アメリカの転送サービスは業者選びが難しいって知っていましたか?

これまで人気だった業者がいつの間にかサービスの悪化で評判を落としていたり、廃業しているなど、おすすめの業者がいちじるしく変化していきます。さらに、トラブルも多く、実際に想定よりもずっと高い費用を請求されてしまったり、荷物を破損・紛失されたあげく、理不尽な対応で補償してくれなかったなど、枚挙にいとまがありません。

そこで、改めて今評判の良い業者はどこなのかを各社口コミサイトの評価をもとに、25社調べてみました。そのうえで、転送サービスを利用する際にかかる各社の料金を比較し、評判・料金ともに満足度の高い6社を選び出し、その特徴をまとめました。ぜひ、参考にしてみてください。

満足度の高いアメリカ転送サービス

2023年7月に転送にかかる諸費用と顧客満足度を独自に調べた結果、総合的に満足度の高かったアメリカ転送業者は以下の通りでした。それぞれ、シチュエーションごとにオススメの業者が変わります。

  1. Ship7:業界トップクラスの安さと透明性の高いサービスを求めている方に。
  2. USGoBuy:(廃業)ヤマト運輸のサービスで、安く早く安全に転送したい方に。
  3. Shipito:大きなものをどこよりも安く、頻繁に輸入したい方に。
  4. Shippn:日本から買えない通販サイトをどうしても利用したい時に。

Ship7

Ship7

小型の荷物を送る時はココ!お得に色々なものを取り寄せたい方に

月額0円州税0%同梱0円保管60日

シンプルな料金体系で、スピーディーな対応のシップセブン。送料はサイズ問わず業界トップクラスの安さ。転送にかかる基本料金とおまとめ代はすべて送料に含まれています。さらに、無料保管期間が60日もあるので、焦らず荷物をひとまとめにできます。倉庫に届いた荷物は外寸と重量の実サイズがわかる写真で送ってくれるので、透明性があり安心です。購入代行はしていません。

Ship7の評価
口コミレビュー
 (4)
国際送料
 (5)
サービス
 (4)
総合評価
 (4.5)

料金体系

月額基本手数料州税おまとめ無料保管
FreeFreeFreeFreeFree

国際送料(参考)

1.宅急便コンパクトに入る大きさ
サイズ:20cm×25cm×5cm
重量:700g未満

例:サングラス+眼鏡ケース2組

最安プラン $19.64

2.ゆうパケットに入る大きさ
サイズ:A4
重量:100g未満

例:コピー用紙20枚

最安プラン $8.16

USGoBuy(廃業)

USGoBuy

スピーディー&安心を重視するならココ!

月額0円州税0%同梱0円保管60日

ここ数年口コミの評価が良く、サービスの向上が見られるUSGoBuy。転送にかかる手数料が無料なうえ、送料も妥当。6㎏までの荷物であれば、3~7営業日で届くヤマト運輸のサービスを業界最安値で利用できます。無料保管期間もたっぷりの60日あるので、。購入代行は8%

USGoBuyの評価
口コミレビュー
 (4.5)
国際送料
 (4)
サービス
 (4)
総合評価
 (4)

料金体系

月額基本手数料州税おまとめ無料保管
FreeFreeFreeFree (上限10箱)60日間

Shipito

Shipito

大きなものを個人輸入する方・海外せどらーに

州税0%保管45日

アメリカの転送会社で知名度・利用者ともにナンバーワンのShipito。他の事業者と比べても国際送料が圧倒的にお手頃。有料プランは月額$10(または年額$60)がかかりますが、かさばるものや重量のあるものを発送する場合は、差し引いても総額がどこよりもお得に手配できますよ。ただし、梱包や対応が雑な場合があるので、満足度は分かれます。購入代行は10%です。

Shipitoの評価
口コミレビュー
 (3)
国際送料
 (4)
サービス
 (3.5)
総合評価
 (3.5)

料金体系

月額基本手数料州税おまとめ無料保管
Free$3.25/箱10.25%$5.50/箱7日間
$10($60/年)$2.25/箱Free$3.25/箱45日間

Shippn

アメリカの転送倉庫の住所が使えない、注文した商品がキャンセルされてしまう、でもそのショップからどうしても購入したい商品がある、そんな方のための転送サービスがShippn。個人間の転送および購入代行サービスをするマーケットプレイスで、お願いしたい人を実績と評価から選べるので、業者よりもきめ細やかなサービスが受けられます。迅速な対応、丁寧なサービスを受けたい方にもおすすめです。

満足度が下がったアメリカ転送サービス

Planet Express

2017年よりもっとも急成長した転送サービス「プラネットエクスプレス」。以前まで料金の安さ、カスタマー対応ともに業界でトップクラスでしたが、ここ数年の急激な値上がりとカスタマー対応の悪化で、評価が下落。ただし、日本人スタッフの対応は丁寧かつスムーズなので、お問い合わせの際は日本語で連絡するかTrustpilot経由で解決を促していくのをおすすめします。

Buyandship

重量1.36 kgまでなら業界最安値の2,800 円。デメリットは荷物の写真撮影を行っていない点、4kg以上や軽くてもかさばるモノは割高になる点、香港経由で届くので早くても受け取りまでに最低2週間以上かかる点です。逆に、転送したい荷物が「急がない×小型軽量×破損しにくい×高額でない」時におすすめです。

MyUS

MyUS

以前は日本の個人輸入で最も利用者の多かったアメリカ転送サービスの最大手MyUS。今でもたくさんの方がオススメとして紹介していますが、実際には業界の中で最も悪い評価を受けているので、利用する際には是非しっかりとTrustpilotなどでレビューを確認してください。

まとめ

2023年おすすめアメリカ転送サービス

今回調べてみた結果、転送したい荷物のサイズによってオススメの転送業者が異なることがわかりました。ぜひシチュエーションごとに使い分けて、少しでもお得に利用してみてください♪

  1. Ship7:業界トップクラスの安さと透明性の高いサービスを求めている方に。
  2. USGoBuy:ヤマト運輸のサービスで、安く早く安全に転送したい方に。
  3. Shipito:大きなものをどこよりも安く、頻繁に輸入したい方に。
  4. Shippn:日本から買えない通販サイトをどうしても利用したい時に。

2023年アメリカ転送サービス比較一覧

今回調べた内容を表にしました。参考にしてみてください。

2023年 アメリカ転送サービス|口コミ比較

[table id=9 /]

2023年 アメリカ転送サービス|国際送料(米国→日本)

※インフレの影響で送料が上昇している可能性があります。

[table id=11 /]

2023年 アメリカ転送サービス|基本料金

[table id=8 /]

2023年 アメリカ転送サービス|オプション

[table id=10 /]
最新情報について

最新のレビュー、料金およびサービス内容は、必ず各サイトをご確認ください。

転送トラブルを回避するために

低レビューで多かったのは、高額商品の紛失・破損トラブルによるものです。その際、誰が補償するのかー販売者?転送事業?運送会社?税関?ー責任のなすりつけ合いとなり、何も解決せずに結局大きな損害を被ってしまった方が多くいらっしゃいます。そのようなトラブルを少しでも減らすために、以下の確認を行いましょう。

 

  1. 利用したい業者のレビューを確認する
  2. 転送倉庫の住所が一字一句正しく入力できているか確認する
  3. 倉庫に到着したら、商品の写真撮影を依頼する
  4. 正しい金額を申告する
  5. 荷物に保険をかける

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