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2019年!アメリカ転送サービス注目の8社を比較してみた

どれを選んだらいいのかわからない

アメリカの転送業者は、100万もの利用者を抱える老舗企業から個人事業レベルまで数が非常に多いため、どれを利用したらいいのか悩みますよね。

そこで、「できることなら一番安い業者にお願いしたい」と誰もが思うのですが、安さを売りにした業者を利用したところ、

  • 費用を水増しして請求された
  • 倉庫に届いたはずの荷物が紛失した

といったトラブルが相次いで発生しています。

そこで、今回は世界で最も利用されている8つの業者に絞り、コスト面と評判について調べてみました。

その結果3つのことがわかりました。

  1. 荷物のサイズによって最安値の業者が変わる
  2. 大手であっても評判の良し悪しが真っ二つに割れている
  3. 提供されるサービスの内容が異なる

そこで、今回は転送業者を目的別におすすめして紹介します。

転送サービスって何?

転送サービスとは、あなたの代わりに業者がアメリカ国内で荷物を受け取り、日本へ発送(転送)してくれるサービスのことです。

業者のサイトに登録をすると、あなた専用のアメリカの住所(番号のついたスペース)が発行されます。

転送経由で個人輸入する際にかかる全費用

今回は、このうちの利用する業者によって異なる「米国州税」と「転送費用」を比較します。

転送サービス利用の流れ

  • STEP.1
    アメリカの転送住所を取得する
    会員登録をすると、自分専用のアメリカの住所が発行されます。
  • STEP.2
    通販サイトでお買い物する
    注文する際に、STEP1で発行された住所をお届け先に指定し、注文します。
  • STEP.3
    管理画面で発送依頼する
    荷物が倉庫に届くと連絡が入ります。管理画面で必要事項を記入し、送料等を支払うと依頼完了です。
  • STEP.4
    商品の到着を待つ
    倉庫から荷物が発送されます。日本へ到着すると自動的に通関の手続きがされます。関税がかかる場合は、配達時に宅配業者へ料金を支払い、荷物を受け取ります。

比較する転送サービス8社

Planet Express

元ShipitoのCEO率いるプラネットエクスプレス。2017年設立、誠実な対応と価格の安さで、今最も注目されている。(日本語可)

Shipito

2008年設立、アメリカで2番目の利用者数を誇るシッピトゥ。アメリカ国内外4か所の住所を使い分けられる。

MyUS

アメリカ転送業者の代名詞マイユーエス。1997年設立で、日本国内ではせどらーに有名。

USendHome

口コミ評価が良いユーセンドホーム。小規模ながら頼れる存在としてピックアップ。

OPAS

細やかなサービスが得意なオーパス。転送住所宛て不可の通販サイトからも購入できるのはココだけ。(日本語可)

Gooping

日本国内でもっとも名の知れた業者のひとつグッピング。c

MallTail

韓国系の転送業者モールテール。日本語サイトの中でもっとも使い勝手が良い。(日本語可)

Buyandship

香港発の転送業者バイアンドシップ。アメリカから香港を経由して日本へ届く。

コストを比較してみた

1箱を日本へ転送した場合の送料の見積もりと州税を見ていきましょう。

国際送料(手数料込み)

MEMO
当サイトでは、3辺が等しい長さの正方形で計算しています。実際の料金と異なる可能性があります。ご利用前に必ずご自身でお確かめ下さい。

州税率(Sales Tax)

アメリカは、日本の消費税に当たるSales Taxが各州または州内で異なります。

*Shipito:有料会員は州税0%の倉庫を利用できます。

サービス内容の比較してみた

どのようなサービスが受けられるのか、ハイスペックなサービスはどれかを比較しました。

無料プランのサービス

〇無料 △有料 ×不可

有料プランのサービス

〇無料 △有料 ×不可

口コミ評価を比較

レビューサイト大手3社より転送業者各社の評判を調べてみました。

※20点満点

転送業者の特徴をまとめると

少額・小型なら!Planet Express(日本語)

はじめての個人輸入にピッタリ
アメリカNo.2のShipitoの元COOが2017年5月に設立した最も新しい転送業者のプラネットエクスプレス。送料が業界でもっとも安いのにもかかわらず、カスタマーサービスは最高と評判。こちらの問い合わせに対して誠実に気持ちよく対応してくれるため、安心して利用できます。管理画面はシンプルで、日本語での問い合わせができるので、個人輸入がはじめての方におすすめです。

Planet Expressの評価
サービス
(4.0)
国際送料
(5.0)
総合評価
(5.0)
MEMO
1ヶ月合併プランお試しキャンペーン

プロモーションコード:JAPAN

※キャンペーン終了後は、自動的にフリープランに切り替わります。

小型~大型までオールマイティ!Shipito

高額商品を安く日本へ送れる
アメリカで2番目に利用者数の多い転送業者。月額10ドルまたは年額50ドルで州税0%の倉庫が使えるので、小中サイズで高額商品(200ドル以上)を購入する方はより安く日本へ送ることが可能です。サイトのデザインがよく、日本語表記で使いやすいのも魅力です。

Shipitoの評価
サービス
(4.5)
国際送料
(4.0)
総合評価
(4.0)

無料で荷物のおまとめが可能!Gooping(日本語)

ごちゃ混ぜで送りたいセドラーに
通常おまとめサービスは有料プラン限定が一般的ですが、グッピングは無料プランで、且つ詰め放題。色々なところから商品を取り寄せる予定の方におすすめです。また、完全日本語で利用できるので、英語が苦手な方も安心です。

グッピングの評価
サービス
(4.5)
国際送料
(3.5)
総合評価
(3.5)

いざという時に頼りになる!OPAS(日本語)

転送会社へ送ってくれない通販サイトからも買い付けられる
OPASの魅力は、他の業者には無い、きめ細かいサービスを日本語で受けられる点です。独自の「特別住所」サービスを利用すれば、転送業者への発送を拒否している通販サイトからも購入が可能です。米国の州税がかからないので、高額商品を購入の方におすすめです。

OPASの評価
サービス
(4.5)
国際送料
(2.0)
総合評価
(3.5)

状況に応じて使い分けるのがおすすめ

今回は『2018年最新!アメリカ転送サービス8社の無料プランを比較してみた』をお届けしました。

  • 少額・小型を最安値で送る → Planet Express
  • 高額・中型~大型を最安値で送る → Shipito
  • 様々なサイトから購入するなら → Goopping
  • 日本語で細かなサービスを受けたいなら→OPAS

 

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